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12月8日遠野市ブラサカ体験会

12月8日は岩手県遠野市の遠野市体育施設協会様よりお招きいただき、遠野市宮守地区の皆様にブラインドサッカーの体験会を行わせていただきました。


岩手県遠野市は来たる2020年の東京パラリンピックにてブラジルナショナルチームの視覚障害者5人制サッカー(ブラインドサッカー)のホストタウンとなっています。

 

視覚障害者への理解と共生社会を目指して、ブラインドサッカーの体験会を数多く行っています。


宮守地区の子供たち及び保護者の皆さんを対象に約二時間に渡って楽しい時間を過ごさせていただきました。


2人一組のカリキュラムではお互いがサポートし合い、大人が子供を子供が大人を導いていました。

 

大人も子供たちも、元気良く素直に行動してくれた為、ほとんどのカリキュラムがスムーズに進行しました。


伊藤選手のデモンストレーションの際にディフェンスとしてチャレンジしてくれたサッカー経験者の女性が1対1を始める際に、アイマスク着けた瞬間「よしっ!」と自らに気合を入れて勇気を出して伊藤選手に向かっていった姿には感心させられました。


最後に、みんなで「ブラインドだるまさんが転んだ」をやりました。
暗闇と動きに慣れた子供たちはお互いぶつかることなく、あっという間にゴール。


今日の岩手県はとても寒く、雪の降る天候でしたが、たくさんの方々が熱心に体験・見学していただきました。


「ブラジル代表が来る街」岩手県遠野市で市民の皆さんと共に過ごした時間は、理解したい体験したいという市民の皆さんの意欲に支えられ、とても充実した時間となりました。

 

お招きいただきました。体育施設協会の皆様、遠野市役所の皆様、そして遠野市民の皆さん、本当にありがとうございました!